住まいの台風対策!

みなさんこんにちは!リフォーム部の晝間ですpapercherry

 

 

 

突然ですが、みなさん、住まいの台風対策はしていますか?

 

 

 

夏の異常気象とともに気になる台風の被害・・・

 

2018年は猛烈な強さ(最大風速54m/s以上)まで発達した台風が7個と

 

1977年の観測以来史上最多だったそうですsweat01

(気象庁「2018年の台風について」より)

 

 

 

ちなみに風速20m/sで看板や屋根瓦が落下、飛散する危険性があります。

 

風速30m/sで樹木、電柱が倒れる危険がある風の強さですwobblytyphoon

 

こう聞くとどれだけ強い台風が日本に上陸しているかがわかりますね。

 

台風2

 

さらにここ数年、台風に限らず自然災害が多いなあと感じませんか?

 

外国と比べても日本は、台風、大雨、洪水、土砂災害、地震、津波、火山噴火など

 

自然災害が発生しやすい国土なのですcoldsweats02impact

 

 

 

 

8月~9月は最も台風が多くなる時期。

 

ということで今回のブログでは台風対策についてご紹介していきますwinkflair

 

 

 

 

 

台風対策のポイントは、「シャッター・雨戸」窓周りを強化することが大切です。

 

住居にとって危険なのは、台風の強風により飛ばされたものが

 

窓ガラスにぶつかり割れてしまうことです。

 

シャッター、雨戸を見直すことで、飛来物がぶつかり窓ガラスが割れるのを防止します。

 

また、暴風が室内へ流れ込んで家具などが壊れる二次被害も予防でき、騒音もカット。

 

さらに、シャッター・雨戸は防犯対策にも効果的です。

 

 

 

例えばこのようなシャッター

 

リクシルシャッター

(リクシル リフォームシャッター )

 

リクシルのリフォームシャッターは既存の窓に外窓の上から簡単に取り付けられます。

 

リモコンやスマートフォンで開閉操作できるタイプもあって便利です。

 

 

 

古くなった雨戸を取り換えるのも大切ですflair

 

リクシル取替雨戸

(リクシル 取替雨戸パネル )

 

窓周りを強化することで、いざという時も安心です。

 

 

 

またこの他にも、

 

・家の外にとばされやすいものはないか

・屋根や外壁、窓に破損はないか

・雨樋はつまっていないか

 

など日頃からチェックしておくことも大切です。

 

高いところの確認作業をご自分ひとりでするのは危険ですので、自分で確認するときは目視までにしましょう。

 

心配なことがあれば専門のスタッフに依頼してくださいねhappy01shine

 

 

 

これからの台風に備えて早めの台風対策をしてくださいtyphoontyphoontyphoon

 

うちは大丈夫かな?危険な場所はないかな?と心配な方は

 

渋沢テクノ建設シブテクリフォームにお気軽にご相談くださいhappy02

 

☎:0120-39-4230

✉:https://www.shibusawa-reform.com/contactus

 

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