次世代住宅ポイント制度について

2019年6月から次世代住宅ポイント制度のポイント発行申請がスタートしました。

 

次世代住宅ポイントとは消費税10%への引き上げ後の支援対策として、

一定の性能を有する新築やリフォームに対し、様々な商品などと交換できるポイントが発行される制度です。

 

対象となる期間やリフォームの種類が決まっているので、活用を検討している人はチェックしておきましょう。

 

次世代住宅ポイント制度

 

◆対象となる期間

 

・消費税10%の場合

2019年4月1日以降

建築着工 → 工事請負契約~2020年3月31日

引渡し → 2019年10月1日以降

 

・消費税8%の場合

2018年12月21日以降~2019年3月31日

建築着工 → 2019年10月1日~2020年3月31日

引渡し → 2019年10月1日以降

 

 

◆対象となるリフォーム

 

次のいずれかに該当することがポイント発行の条件です。

 

1.開口部の断熱改修

既存窓ガラスから複層ガラスに交換・二十窓の設置・ドアの交換など

開口部の大きさや改修方法に応じてポイント数が発行されます。

 

 

2.外壁・屋根・天井または床の断熱改修

改修後の外壁、天井または床の部位ごとにポイント数が発行されます。

 

 

3.エコ住宅設備の設置

太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、節湯水栓、高効率給湯器(エコキュートなど)

設置を行なった設備の種類によってポイント数が発行されます。

 

 

4.バリアフリー改修

手すりの設置、段差解消、廊下幅の拡張、衝撃緩和畳の設置、ホームエレベーターの新設など

改修を行った工事の種類に応じてポイントが発行されます。

 

 

5.耐震改修

旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)により建築された住宅を現在の耐震基準に適合させる工事を行なうとポイントが発行されます。

 

 

6.家事負担軽減に資する設備の設置

ビルトイン食洗器、掃除しやすいレンジフード、ビルトイン自動調理対応コンロ、掃除しやすいトイレ、浴室乾燥機、宅配ボックスなど

設置を行なった設備の種類に応じてポイント数が発行されます。

 

 

7.リフォーム瑕疵保険への加入

国土交通大臣が指定する住宅瑕疵担保責任保険法人が取り扱うリフォーム瑕疵保険及び大規模修繕瑕保険への加入に対し、ポイントが発行されます

 

 

8.インスペクションの実施

インスペクション(住宅の設計・施工に詳しい専門家が住宅の劣化状況や欠陥の有無を診断すること)に対しポイントが発行されます。

 

 

9.若者・子育て世代が既存住宅を購入して行なう一定規模以上のリフォーム

・若者・子育て世代が自らが居住することを目的に購入した既存住宅であること

・売買契約締結後3ヶ月以内にリフォーム工事の請負契約を締結すること

・税込み100万円以上のリフォーム工事を行なうこと

以上の全てに該当する場合、ポイントが発行されます。

 

 

10.既存住宅購入加算

・自ら居住することを目的に購入した既存住宅であること

・売買契約締結後3ヶ月以内にリフォーム工事の請負契約を締結すること

以上の全てに該当する場合、ポイントが発行されます。

 

 

 

 

上限は300,000ポイントですが、世帯の属性(若者子育て世帯かどうか)や既存住宅の購入の有無によって上限がアップします。

また、ポイントの交換申請は2019年10月頃からスタート予定です。

 

詳しくは国土交通省のHPをご覧下さい。

https://www.jisedai-points.jp/user/reform/

 

また、交換商品はこちらからご覧いただけます。

https://goods.jisedai-points.jp/jjp01/jjp/viewCategoryTop

 

 

交換できる商品はテレビや食材、キッチン用品など色々なものがあります。

どんな商品と交換するか楽しみですね。

 

次世代住宅ポイント制度を活用したリフォームは是非シブテクリフォームにお任せ下さい。

 

シブテクリフォームロゴ

 

☎ 0120-39-4230

 

mailto https://www.shibusawa-reform.com/contactus